(1)サークルカバー画像とプロフィールアイコンの変更
サークルと呼べるような活動内容ではないのですが、Fantiaやpixiv FANBOXなどの各サイト、あるいはSNSで用いているカバー画像(ヘッダー画像)と、プロフィールアイコンを変更しました。
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カバー画像もプロフィールアイコンも自作だったのですが、フリーのお絵描きソフトとフリーのブラシを使って、あまり深く考えずにパパッと用意したものなので、正直ずっと「ダサいな……」と思って3年間を過ごしてきました……orz自分で描ける技量はないので、このたび、カバー画像に使う有料素材を購入しました。文字入れは自分でやるしかないので、テキストのデザインや配置はやっぱりセンスがなくてどこかダサいのですが、そこはもう目をつむるとして……。プロフィールアイコンのほうは、有償で素敵なイラストを描いていただきました。サークル名の「宝石うさぎ」をモチーフにしたデザインとなっております。かわいくてきれいで透明感があって、ものすごーく好みぴったりに描いていただけました(*ノˊᗜˋ*)ノワーイ
(2)活動サイトの追加・プラン名変更
この5月から、新たに3サイト(ハーメルン、Nolaノベル、Berry's Cafe)での活動を開始しました。これにより、矢崎未紗が作品を投稿しているWebサイトは以下の12サイトとなります。
・Fantia
・pixiv FANBOX
・pixiv
・ムーンライトノベルズ(ノクターンノベルズ含む)
・小説家になろう
・ノベルアップ+
・アルファポリス
・エブリスタ
・ハーメルン
・Nolaノベル
・Berry's Cafe
・Xfolio(実質活動停止中)
また、Fantiaとpixiv FANBOXの有料プランの名前を、「五風プラン」から「有料プラン」に変更しました。
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活動サイト追加の目的は、「もっと多くの読み手に作品を読んでほしいから」の一言に尽きます。掲載サイトが多いと、それだけ更新作業や、誤字・脱字の修正作業の回数が増えるので、正直とてつもなく大変なのですが、「読み手に作品を届けるため」にできりる努力は惜しみたくない所存です。ほかにも投稿サイトは多々ありますが、活動するサイトは自分の中に基準を設けて選んでいます。(たとえば読み手の数ならカクヨムさんも多いのでしょうけれども、諸事情でカクヨムは絶対に使わないと決めています)
各サイトにどのような頻度でどのような作品を掲載するかは作品ごとによって異なりますが、規約の関係上、Fantiaだけが全作品(全年齢・R18問わず)を掲載できている、という状況は変わらないと思います。また、FantiaとFANBOXは有料プランがあり、有料プラン会員様を優遇する形で更新するという方針も変えない予定です。
UIやお使いのデバイスとの相性もあると思いますので、これまでどおり、読みやすいサイトで拙作をお読みいただければと思います。
有料プラン名の変更は、特に個別の名前を付けておく必要がないので、わかりやすく「有料プラン」というそのままの名前に変更しました。どちらのサイトでも、月額500円という金額は変わりません。
また、これを機に、各サイトのプロフィール文や、活動概要などのテキストの内容も見直しをしました。
(3)表記改稿作業の実施
これまでに公開し完結した既存作品について、表記改稿作業を行います。表記改稿作業は、追加した3つの活動サイトでの作品公開と並行して行う予定です。ただし、以下の作品はこの作業が大幅に遅れる見込みです。
・長編作品、超長編作品
・長編に付随する短編(例『同じ夜はまだ遠く』など)
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3年という月日が経過する間に、様々な作品を書いて、推敲して、その都度表記について悩んできました。本棚がまるで生き物のように姿を変える(≒本が減ったり増えたりする)ように、表記ルールもまた、日々少しずつ、何かしらが変わります。そのため、すべての作品に絶対的な表記ルールを適用する、ということは難しいのですが、それでも一度歩みを止めて、2026年4月までに公開・完結した既存作品について、表記改稿作業を一斉に行おうと思います。週1回を目安に、「新サイトで作品公開&既存サイトで表記改稿」を行います。既存サイトの場合、基本的にはサイレント改稿になりますが、表記改稿を行うのと同時に作品の表紙画像も変更する予定です。「表紙画像が変わる=表記改稿が実施された」ということになります。
長編作品の表記改稿が遅れる理由は、もちろん文章量が多いからですが、単なる表記改稿ではなく、リメイク(≒設定を変えたり、シーンの追加・削除をしたりするなど、大幅な変更を加える作業)を考えているからです。そのため、基本的に表記改稿作業は短編、中編のみを対象に行う予定です。
表記ルールってなんぞや?というと、単語一つ一つについて「どの漢字を使うのか、送り仮名はどうするのか」などを自分で決めたルールのことです。(参考:矢崎未紗のXの投稿)
(4)生成AIと、R18作品の創作に対する姿勢と方針の表明
カバー画像とプロフィールアイコンの変更、および活動サイトの追加に伴いまして、各サイトの自己紹介文に、「AIに対する矢崎未紗の姿勢と方針について」と、「リアルとフィクションの線引きについて」のBlog記事のリンクを追加しました。(文字数が少なくて記載できていないサイトもあります/該当記事は以下をクリック)
・AIに対する矢崎未紗の姿勢と方針について
・R18作品に対する矢崎未紗の姿勢について
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生成AIに対する姿勢と方針についての記事は、今年の1月に公開したものです。生成AIがすっかり社会に馴染んできましたので、生成AIを使っているのかどうか、一人の書き手として明確に表明しておく必要があるなと思った次第です(一切使っていませんし、今後も使うつもりはありません)。その件に加え、2026年2月に公になったマンガワン問題を受けて、リアルとフィクションの線引きについてのBlog記事を新たに書きました。リアルとフィクションの違いを正しく認識していること、R18作品を書くからといってリアルにおける性犯罪を容認しているわけではいないことを、R18作品を書く者として明示しておきたい次第です。
これら2つの記事のURLをプロフィール文に記載することで、私の創作者としての姿勢と方針を明確に示したいと思います。
(5)2026年内の活動予定
2026年は、活動を開始した3サイトへの作品公開と表記改稿作業を行う予定です。そして水面下で、女性向けR18小説(TL小説)の制作を行います。
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なぜ水面下なのかというと、時間をとってでも表記ルールとしっかり向き合いたいことと、今後の創作活動の方向性を模索するためです。制作した作品は、これまでどおりFantiaとFANBOXで先行公開→のち、ほかサイトでも公開、という営みをする予定ですが、2026年5月現在、今年中に新作の発表ができる見込みが立っておりません。新作の制作は日々行っていますが、これまでどおり、可能な限り質を高めたうえで発表したいので、しばらくの間(数カ月くらい)は、じっくりと作品制作に取り組みたいと思います。(わかりやすく言うと書き溜め期間とさせていただきます)
以上が、この5月以降に行っていく作業です。
「自分が読みたい作品」を愚直に書き続けるエネルギーは、なんとか自分で賄えているのですが(エブリスターで頂けるスターもたいへん励みになっております)、「この内容でいいのか? この方向性でいいのか? これで面白いと思ってもらえるのか?」と悩むことは多々あります。もしよければ、そんな悩みに光明となるかもしれませんので、作品の感想など、各サイトの機能を使って教えていただけますとたいへん嬉しいです。
また、創作活動の支えにもなりますので、長期ではなく短期でも構わないので、Fantiaまたはpixiv FANBOXの有料プランでご支援いただけると助かります。
Fantia / pixiv FANBOX
有料プラン会員様限定の長編作品がありますので、それを読んだら無料プランに切り替える、という形でも大丈夫です。
こちらの『聖女は筋肉兵士に発情する』という作品が、商業作品として電子書店様で配信されております。おしとやかな聖女様×ぶっきらぼうな筋肉兵士の、一目惚れから始まる濃厚えっちありのTL小説です!
こちらをご購入くださると、それもとても嬉しいです。Web公開版に比べてしっかりブラッシュアップできてボリューム増になった作品なので、ぜひぜひお楽しみください。(詳細Blog記事はコチラ)
<電子書店様リンク>
| ・Amazon Kindle | ・楽天Kobo |
| ・Kinoppy | ・Book Live |
| ・BOOK☆WALKER |
どうぞ今後とも、矢崎未紗の恋愛小説をお楽しみくださいませ(*ᴗˬᴗ)⁾⁾ペコ
〆

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